群馬・館林蔵元巡り

▼土曜に、とある勉強会で知り合った方4名と群馬・館林に行ってきました
▼館林(たてばやし)というのは東京から1時間ちょい、群馬の東南端に位置する古くは城下町として栄えたところです
▼「龍神酒造」という蔵元さんを見学させていただいたのですが、白衣&ネット帽子着用のけっこう本格的なツアーで、飲み比べ&社長さんの熱い思いまで聞かせていただける貴重な体験でした
▼蔵元さんを見学させていただいたのは初めてなのですが、酒造りっていうのは杜氏(とうじ)と呼ばれる職人さんと、原料である米を生産する農家の方による「伝統芸能」なんですよね…
▼龍神酒造さんは他に地ビールも製造されていますが、日本酒の製造工程の複雑さいったら!
▼実際につくっている現場を見てしまうと、心意気が伝わりいっぺんでファンになってしまいました
▼龍神酒造の「尾瀬の雪どけ」は手づくりの一品ですよ〜!!
▼ちなみに「尾瀬の雪どけ 純米吟醸 びん囲い本生」というのを3本購入して、1本を近所の日本酒がウリの蕎麦屋さんにお土産としてあげたら、有名なお酒だったようで大変喜ばれました
▼あと、帰りに「館林うどん」を食べて、その後に群馬県の人なら誰もが知っていて群馬県以外の人はほぼ誰も知らない「上毛かるた」を購入してみました
▼「上毛(じょうもう)かるた」というのは群馬の名物・名産を百人一首みたいにしたもので、郷土愛をはぐくむためにつくられた地域密着型コンテンツなのです(上毛というのは群馬あたりの昔の呼び名)
▼うーん、勉強会といえば「粋べん」、酒は「龍神酒造」、館林うどんなら駅前1分の「ぎんざ」で決まりですネ!!
▼「ぎんざ」の大将、「上毛かるた」の売っている本屋まで車で送っていただきありがとうございました
▼「上毛かるた」は館林駅前・徒歩5分のケヅカ書店で売っていますので、お立ち寄りの際にはぜひ

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