▼政府は参院選の日程を6月24日公示、7月11日投票とすることを決めた
▼年金、イラク問題が争点となり、314人が立候補予定という
▼竹中平蔵金融・経済財政担当相(53)が16日夜、小泉純一郎首相から参院選の比例代表に自民党公認で立候補するよう要請され、受諾した
▼「小泉改革」の象徴としての改革のアピールと、民主党に遅れを取っている無党派層の取り込みが目的と思われる
▼慶応大学教授から大臣に抜擢された竹中氏には「民間人を大臣にするのはけしからんという」党内の反発もあり、これを抑える効果もあるのだとか
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