▼台湾・東元電機製の液晶テレビが原因で、シャープとの取引中止に踏み切ったイオンは、11日夕に取引を再開すると発表した
▼大手スーパーと大手電機メーカーの取引停止という事態はわずか1日でスピード決着した
▼イオンには「やり方が唐突」「違う方法もあったのではないか」など一般から860件の批判的な意見が寄せられ、店や社内からも「やりすぎだ」という声が出ていた
▼これらの声や、消費者へのイメージダウンを考慮して取引再開へと踏み切った
▼特許侵害とシャープが指摘している20型液晶テレビはイオン店内から撤去される
▼シャープも「こじれず取引が再開できて良かった」と歓迎している
ラブリンク


前 次
トップへ
(c)ケータイニュース