▼法相の諮問機関は11日、子供の名前に使える漢字を新たに578字追加する案をまとめた
▼現在の2232字から2810字へと拡大されることになったが、中には「糞」「屍」「呪」など人名にふさわしくない漢字も含まれていることもわかった
▼諮問機関では法律に記載されている「常用平易な文字」という条件から選んだという
▼法務省では、国民の意見をインターネットで受け付ける方針
▼その結果、早ければ9月下旬にも「苺」(いちご)などが使用可能になる
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